児玉ヘルス商事株式会社
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Archive for the ‘中小企業家同友会帯広支部農業経営部会’ Category

6月20日 後継者育成・人材育成

 

今年の天気は一体どうなってしまったのでしょうか。真夏日が4日連続で記録的な暑さとなった5月から一転、6月に入りぐずついた天気が続き、気温も低く週間予報を見てもお日様のマークも無く、収穫時期を迎えた一番牧草、開花受粉時期を迎えた小麦など農家の皆様のため息が聞こえてきます。

今や、会員数が180名の大所帯となった同友会とかち支部農業経営部会、全ての会員のニーズに答えるべく、今年度より13のグループに分け、より学びを深めることになりました。

私はその中の一つ「後継者育成・人材育成」グループのリーダーを任命され、先日、初めての例会を開催しました。

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農業の法人化や雇用の導入など、組織的経営においては農業だからと言う言い訳は出来ません。
異業種の学びあう同友会だからこそと言うことで同友会とかち支部の大先輩経営者である㈱平和園の新田会長をお迎えして今日までの道のり、経営者としての心構え、社長業とはと多岐に渡り熱く語って頂きました。

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消費者の声を聴くために、十勝の原料作物生産を止め野菜生産に転換した芽室町の㈱ファームミリオン菊地社長、上士幌町で大規模な酪農経営を営む村上さんから、話題提供を頂きました。

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参加した会員からも活発な質問も寄せられ、少人数ならではの有意義な例会を行うことが出来たのではないかと思います。
今後も異業種から学ぶ経営をテーマに第二回目を開催する予定です。


6月27日 農業経営者を育てるということ

6月もあと3日で終わります。一番牧草も刈り取り適期を過ぎつつあるのですが、最近はことごとく予報に反して雨が降っています。雨量としてはそんなに過剰なほどでは無いようですが、刈り倒した牧草が雨に当たると飼料としての価値が低下してしまい、生産乳量が落ち場合によっては牛の健康の悪化などにも繋がりかねません。真夏の日差しが恋しい今日この頃です。

先日、札幌にあるオーストラリア領事館の計らいでオーストラリアの農業経営者との意見交換会が開催されました。
「NUFFIELD INTERNATIONAL」と言う1950年代から始まった一般企業や金融機関がスポンサーとなり、農業経営者を育てるスカラーシップ制度で6週間をかけ世界中を回るのだそうです。日本の農業者との交流は今回が初めてとのことでした。

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20代後半から、40歳程度までの農業経営者が今後の自分達の農業経営の方向性やそれぞれが抱えている課題をこのプログラムを通じて答えを導き出し、帰国後は地域のリーダーとなって行きます。

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お互いが抱える後継者問題や環境問題はTPP交渉などで利害対立が存在するのも事実ですが、抱えている悩みは共通のようでした。

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意見交換会の後は懇親会。アルコールが入れば片言の英語とスマホの翻訳アプリで大いに盛り上がりました。

このスカラーシップ制度は、現在オーストラリアだけでは無く、農業経営者を育てる制度として世界的に広がりを見せているそうです。是非この制度を日本にも広げて行きたいとの事でした。
今や世界の動きを無視して出来ない農業経営。そこに存在する農業経営者が世界的な視野を持ち営農に当たることはとても重要です。建物や機械に補助金を出すことだけで農業経営者は育ちません。このような取り組みこそが真の農業経営者を育てると言うことではないでしょうか。


4月6日 「食・農」に関する連携協定

気が付けば4月。いつの間にか新年度にも入っていましたが今年はまだまだ雪が残っている畑を各地で見かけます。今年の冬は相対的には暖冬だったようですが、北海道東部は暖冬の時が雪が多いのが特徴ですね。

先日は私の所属する北海道中小企業家同友会とかち支部農業経営部会の定時総会が開催されました。
昨年発足25周年を迎え現在農業経営部会の会員数も150社を越えています。

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私は出席できませんでしたが総会に先立ち、我々農業経営部会と(一社)日本食農連携機構との間で食・農に関する付加価値の創造に向け連携した取り組み等を実施し、農畜産業の成長に貢献することを目的とし、連携協定書の調印式が取り行われました。

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この協定の調印により、とかち支部農業経営部会の活動並びに会員企業の事業活動がさらに活発になることを期待したいと思います。

 


9月1日 第25回収穫感謝祭

9月になりました。最近は収穫の秋に相応しい十勝晴れの日が続いています。そんな秋晴れの天候に恵まれ昨日は中小企業家同友会とかち支部農業経営部会主催の収穫感謝祭が開催されました。今年は25回と言う一つの節目の開催になり、例年以上の盛りだくさんの内容となりました。

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25回目の今年は部会長である(有)しんむら牧場 新村社長が総合プロデュース。司会進行は、しんむら牧場PRマネージャーの木栖智子さんです。

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今年も参加してくれました。広尾地区会の若旦那衆。楽しくやってる雰囲気がグッド!
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25回の節目の収穫感謝祭と言うことで、しんむら部会長肝入りで行なわれた十勝管内のゆるきゃら大集合、子供たちに大うけでした。

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我が家の大学生の息子も幕別町の「PAO」役で。

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馬鈴薯とタマネギの袋つめ放題、同じ量を用意したのに今年はタマネギが早く無くなってしまいました。

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毎年恒例のバター作り体験と、今年の初企画ファームウェアのファッションショー、尾藤前部会長もモデルで参加。

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こちらも恒例となった十勝農業ウルトラクイズ、進行役の前田農産 前田社長はこの後、5人目の子供が生まれました。町長表彰もんですね。おめでとうございます!

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フィナーレは7月に農業経営部会で視察に行った風連もち米の里の紅白もちでもちまきを行い無事終了となりました。

毎年8月の最終日曜日に開催している収穫感謝祭。今年も大勢の皆さんにご参加いただき有難うございました。
来年もよろしくお願いします。


2月5日 農業経営部会2月例会 GAPの活用法とは?

暦の上では立春を過ぎたとはいえ、北海道の寒さはまだまだこれからがピークを迎えます。

今夜は農業経営部会の2月例会が開催されました。今月の例会はGAP(農業生産工程管理)について勉強しようということで帯広出身でNPO法人日本GAP協会の武田泰明専務理事を講師に迎えました。
そもそも一般企業においては製品の品質や製造段階における作業工程や労務管理などはごくごく当たり前のように行われていることですが、永年に渡り農業生産現場に関わっている私にとっても果たして農業の世界ではそれらのことがしっかりと行われているのか、常日頃から農業生産現場を周っていて疑問に感じることが多々ありました。

決してGAP認証に取り組んだからと言って自らの生産物が売れるという訳ではないのですが、この農業生産現場には今までがあまりにもそのような生産を管理するものが無さすぎたように思われます。
自ら生産した農産物を自らの手で加工販売するのであれば勿論のことですが、JAなどに出荷するための作物別の生産部会にしても生産工程をしっかりと管理し、生産物の均一化を図ることは組織的な生産においても非常に重要なことでは無いでしょうか。
大手流通業と取引する際の先方のリスクヘッジとしての要求という見方も否定は出来ませんが、労務管理と言った面でも全国で毎年農作業中の事故で400人もの人が亡くなっていること自体の予防に繋がるのであれば決して認証を受ける受けないだけの問題ではなく自らの経営を守ると言う考え方に立てば取り組んでみる値はあると思われます。

EU諸国などでは、GAP認証が所得補償を受けるための一つの規準であるとの話も聞きました。まだJGAPでは畜産の規準はないようですが、最近は家畜糞尿が適正に管理されずに事故が発生しているという実態もあるようです。
自分の農場経営を安定的に持続させるためにも法人農場であれ、個人農場であれ全ての農業者がこのGAPは勉強してみる必要はありそうです。


7月23日 ”食と農”連携グループ全国交流会inとかち

全国の中小企業家同友会の中で初の農業経営の専門部会がとかち支部に設立され、今年で25年を迎えることになりました。25周年を記念して先日の7月19日、20日の二日間に渡り、全国から同友会会員の企業経営者や金融機関、行政関係者を招き全国交流会が開催されました。

農業経営の全国交流会ということで、分科会は農業を生産現場で感じて頂くために全て移動分科会、
全国から来賓を含め460人ほどの皆様方に参加していただきました。


私は取引先でもある上士幌町の(有)しんむら牧場さんで分科会の座長を努めさせていただきました。
牧場内にあるクリームテラスにて、経営概要、これまでの経過などを新村社長から説明して頂きました。

牛が放牧されている草地へ移動し、牛、草、土の説明、六次産業化の成功の影には理論に基づいた
原料生産があるということを強調されました。


分科会終了後は、懇親パーティ「十勝うまいっしょ祭り」農業経営部会会員が持ち寄った肉、野菜、チーズ、そば、うどんなど
盛り沢山の食べ物が懇親会を盛り上げてくれました。

二日目は、とかち支部支部長㈱山本忠信商店 代表取締役山本英明氏が”豆魂麦想”「つくる」を「食べる」のもっと近くに
のテーマで記念講演

同友会の中で”食と農”という限られたテーマで開催された始めての全国交流会、わずか一年ほどの準備期間でこれほどまでに
会員が一つになり盛大な会が無事終了できたことに実行委員の一人として感謝したいと思います。


4月7日 農業経営部会定時総会

新年度に入り初めての投稿、一月に一度の更新を確実にキープしています(笑)

先日は農業経営部会の第25回定時総会が開かれました。

初代の農業経営部会長(有)北海ファーム三和の早苗会長、まだ産直などと言う言葉すら無かった昭和50年代前半4000万円の焦げ付きを作ったことが農業経営部会で勉強することの始まりだったそうです。

現在、とかちの牛乳を本州方面へ移送する㈱北海運輸の二代目部会長の沢本社長と十勝でも歴史のある農業生産法人鹿追町の(農)にしかみ経営組合の高橋元組合長、それぞれ部会長時代のお話とこれからの若い農業経営者に対する期待を語っていただきました。

今でこそ全国の同友会の中に農業関連の部会は各地にありますが、このような先輩農業経営者の農業経営部会に対する思いを我々は忘れてはいけないと改めて感じることが出来た記念のパネルディスカッションでした。


3月14日 十勝産小麦100%までの道のり

大阪出張から帰って来ました。昨日の大阪は雨降りで最高気温が20度と我々北海道人にとっては体調を崩しそうな暖かさでした。

先日、今年度最後の農業経営部会の例会が開催されました。

十勝でパンと言えばますやのパン、㈱満寿屋商店の杉山雅則社長に十勝産小麦100%使用の話題提供を頂きました。
1950年創業のますやパンでは今から23年前より今は他界された先代の社長が地元産原料でのパン作りに取り組み始めました。
先代の遺志を引き継ぎ近年、100%十勝産原料に切り替えることに成功しました。

パン製造業界では圧倒的に輸入原料が多く、品質が安定しない地元産原料でのパン作りを試行錯誤を重ねながら取り組んで来ました。
品質が安定しないことでパン職人からは文句も出たそうですが、現会長で杉山社長のお母さんは職人達にいかなる原料であってもその原料で良いパンを作ることがあなた達の仕事だと言って地元産原料を使い続けさせたのだそうです。


地元でパン用小麦の栽培には当初ペーパーポットで苗作りから始めたと言う話には出席者一同から驚きの声が上がりました。

現在、杉山社長は地元のパン屋さんたちと「十勝パンを作る会」を立ち上げたり、自ら石釜を持ち歩き学校などでピザ・パン教室を開催するなどし食育活動なども積極的に行っています。
杉山社長は今後もいかなることがあっても地元で作られた小麦を原料にパンを焼き続けると断言されました。我々もそのパンを買うことによってこれからも「ますやのパン」を応援していきたいと思います。ますます、「ますやのパン」が好きになりました。ますが多すぎますた!(笑)


1月31日 愛知同友会東三河支部農業研究会

1月も今日で終わり、時間が過ぎるのが早く感じます。これを「ジャネーの法則」と言うのだそうですね。今日、聞いていたラジオで言ってました。この法則は生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例するのだそうで19世紀のフランスの哲学者ポール・ジャネが発案したのだそうです。もちろんブログ書き込みのサボりの言い訳なんですけどね。

先日は、関東方面への取引先回りを含め愛知同友会東三河支部の農業研究例会に出席して来ました。

まだ発足間もない東三河支部農業研究会が会員と非会員向けに行った例会で「これからの農業経営を考える」北海道の先進事例から学ぶと言うことでせん越ながら、私と(有)中藪農園中藪社長、㈱大野ファーム大野社長の3人がパネリストとなり、それぞれの経営内容や同友会農業経営部会との関わりを(有)環境テクシスの高橋社長のコーディネートによりお話させて頂きその後、例会に集まられた会員、非会員の方々と質疑応答を行いました。

今回の例会出席は7月にとかちで開催される”食と農”連携グループ全国交流会inとかちのアピールという重要なミッションもあり、例会また例会終了後の懇親会の場でしっかりと任務を遂行させていただきました。

 

翌日は、パネルディスカッションでコーディネーターを努めた高橋さんのまたまたコーディネート兼運転手で、農業関連企業さんや会員企業さんを訪問させていただきました。

非会員ですが、高橋さんの取引先でもあり現在熱心に入会を勧めている創業85年の地元の飼料販売店です。とかちにある飼料会社とも取引があるそうです。輸入飼料やサプリメントなどは全国共通のようでした。


酪農家さんも訪問させて頂きました。地域柄粗飼料畑は全く無く、配合飼料はもちろん牧草も全て購入していました。排泄される糞尿は全て堆肥化され近所の野菜や果樹農家が引き取って行くそうです。変敗したサイレージなどを給与していないせいか意外と牛舎近辺の臭いは少なかったですね。


同友会会員の株式会社 清須ライスセンターさんでは、 精米、加工品のネット販売の他に16町の水田の田植えや収穫などのコントラクター事業も行っているそうです。ちなみに16町歩は200枚ほどの田んぼだそうです。


高橋さんが経営されている(有)環境テクシスさんでは食品工場などから出る廃棄物を飼料化する事業を行なっています。ホワイトボードに書いてあるのは今週の給食の献立ではありませんよ!この地域で有名な「うなぎパイ」もありますね。食料自給率が40%を切り、食品の廃棄と言うことが大きな問題になる中 、高橋さんは大学で勉強した知識を生かして食品リサイクルという立派な仕事を行っていますが最近の飼料高などの影響もあり年々その取り扱い量は増えているようです。


最後は中藪社長のジャガイモや大野社長の牛肉の取り扱いを行っているスーパーサンヨネさんを見学させて頂きました。残念ながら同友会会員企業さんではないのですが地元では生鮮品の取り扱いが良いお店として単位面積売り場の売上金額も全国の中でも有数のスーパーなんだそうです。お昼前の訪問でしたが幅広い年齢層のお客さんが大勢訪れ、店員さん達も活気がありとても明るいお店だと感じました。企業理念が「ステキな会社をつくりましょう」なんて本当にステキですね。中藪さんと店長さんで中藪さんのコロッケを持って!

我々の持つ愛知県のイメージは自動車などの輸出産業しかなかったのですが意外と農業生産でも養豚や養鶏などの畜産を中心として大消費地を控えた葉物野菜などの生産も多いようです。しかしながら経営規模としては家族で兼業が多いと言うのもやはり府県農業の実態なんですね。北海道は経営規模が大きいとはいえ、やはり消費地から離れておりその物流コストがネックになりますが大消費地に近い分、また多様な経営形態の展開の可能性を感じました。いずれにしてもそのための異業種交流を含め同友会を活用した学びは絶対に有効であると思います。


10月25日 あるようで無い農業生産現場の労務管理

またまた久しぶりのブログ書き込みになりました。収穫作業が忙しくなるこの季節、農業生産現場では痛ましい事故が今年も発生しています。先日はデントコーンをバンカーサイロに詰め込む作業中に一人が亡くなっています。原因はまだはっきりと特定されていないようですが有毒なガスが原因と見られているようです。大型の収穫機械を使う畑作農業でも作業機械への巻き込みなどで、ほぼ毎年死者が出ています。

と言うことで、昨夜は農業経営部会の10月例会、帯広労働基準監督署の徳本監督課長を講師に「農業者が知っておきたい労務管理と安全衛生について」のテーマで講演を頂きました。

徳本課長は冒頭、全国的に労働災害での死亡事故が減少する中、帯広監督署管内特に農業生産現場での事故の増加を指摘し、建設機械並みの大型機械の利用や法的規制の無い農業機械の使用がその原因と述べました。

また経営規模の大型化や、それに伴う労働力導入による賃金や労務管理などの労働衛生問題に関しても、家族労働(同居の親族)を前提とした農業には法律すら想定外であるとの話には驚きました。

農業生産現場を回っていると、些細なことでの怪我や、事故などは日常茶飯事ですが、法人化やそれに伴う外部雇用の導入など当たり前的になってきている十勝の大規模農業ですが、事故はいつどこで起きても不思議では無い状況下。今一度、労務管理と安全衛生問題はじっくりと取り組む必要性がありそうです。


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