児玉ヘルス商事株式会社
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Archive for the ‘農作業’ Category

7月1日 根本的に見直さないと・・・

今日から7月、十勝地方では一番牧草の収穫も後半戦に突入といったところでしょうか。

今月からはアベノミクスの円安と穀物価格の高止まりによる影響で配合飼料価格が一段と値上がりしました。日本の畜産は海外で生産されるトウモロコシや大豆を原料とした配合飼料を利用しています。特に養豚・養鶏業はかなり依存しているのが現状です。今回の値上げにより国は緊急対策を打ったようですが、果たして今後更なる値上がりが続いた場合いつまでこの対策を続けるのでしょうか。生産現場においては配合飼料価格がどのようになろうが自給飼料を最大限活用し安定的な畜産経営が求められます。北海道の畜産にはその基盤があるのですから。


7月8日 釧路根室も暑かった

 復興大臣の辞任といい、九電のやらせメールといい、一体この人たちはこの事態に自分達が何をやっているのかわかってるんでしょうかね
。何とも情けないことばかり続きます。

 昨日は釧路、根室方面へ日帰り出張でした。標茶町の佐久間牧場さんではこの天気で乾草に仕上げるためのテッダー作業中でした。
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意外と平らな草地の少ない標茶町ですが、このような傾斜地での作業は怖そう!平らなところが多い十勝は恵まれてます。

 そういえばロールサイレージを作るためのラップフィルム泥棒が出没していると先日のニュースでやってましたが、業界関係者の犯行と思われますが全くケチなことをする輩には困ったモンです。


6月20日 十勝は畑作だけじゃないよ

 明日は夏至、1年で昼間の時間が1番長い日ですが予想最高気温は31℃、いよいよ夏本番の気温になってきました。

 飼料価格の高騰などの影響を受け乳価の値上がりも決まったようですが、この天候で管内各地でも1番牧草の収穫が本格的に始まりました。

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士幌町の桑原牧場さんでもコントラクターを利用してサイレージの切り込み作業ですが、その矢先、雨がパラついてきました。雨降るなんて聞いてないよー!

 一方、畑作の方は撒きつけもほとんど修了し、今は防除やカルチなどの管理作業が中心です。

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池田町の久慈農場さんでも食用馬鈴薯の防除作業中です。

 十勝といえば広大な面積での畑作や大規模な酪農、肉牛経営のイメージがありますが、帯広の近郊では結構野菜の生産も盛んに行われているんです。

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音更町宝来地区で野菜のハウス栽培を手がけている、かつの農場さんでは昨年から「十勝ナタネ油カス」と「ボーンエース骨炭」のボカシを使っていただいています。
 かつの農場さんでは100坪強のハウス25棟で長ネギ、キュウリ、トマト、ほうれん草などを栽培し、地元生産者グループでの直売やJAを通じて地元スーパーへ出荷しています。今年は春先の低温の影響で若干生育が遅れているようですが野菜の市況はまずまずとのことでした。

 近年は直売所ブームや地産地消の流れに乗り遠くの市場へ出荷するより地元での消費が伸びているようで、野菜栽培だけでの経営も立派に成り立ちます。もちろん品質の良い野菜を生産するための土つくりも欠かせませんが。


10月1日 年度も半分

今日から10月、3月が決算の当社は前半戦が終了です。世の中はタバコの値上げや5年に1度の国勢調査などが行われます。大正時代に始まった国勢調査は今年が19回目なんですね。

飼料作物であるデントコーンの収穫作業も今年の猛暑のおかげで生育が進み、平年より半月以上も早く進捗しそろそろ終盤を迎えています。
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浦幌町にある(有)ランドハートさんでは今年110haのデントコーンを撒き、1週間ほどで収穫を終える予定です。十勝の中央地帯から比較すると海岸にも近いため積算温度も上がらず、水はけもあまり良くない地帯ですが「今年の実入りはいいぞ」と菊池社長の弁です。
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収穫後の畑では、さっそく丹頂鶴がおこぼれを頂戴しに来てます。

明日は美瑛町へ自転車の大会に参加して来ます。


9月18日 雨が降ろうと、槍は?降らないか!

気象庁から来週は平年を大きく下回る寒気の流れ込みによる冷え込みがあるとの予想が発表されましたがどうなることやら。

収穫真っ最中のこの時期ですが、昨日は久しぶりにまとまった降雨となりました。収穫作業も一休みといったところでしょうか。
しかしながら降雨にも関係なく収穫作業が進められる作物が大根です。
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大樹町の(有)大石農産さんでは毎朝4時からの収穫後、自社の選別工場で大根の洗浄、選別、箱詰め作業が行われています。1日1400~1700ケースの箱詰め作業を行い冷蔵後本州の市場へ「大樹町清流大根」ブランドで出荷されます。

 今年、(有)大石農産さんでは、「ボーンエース骨炭」をご使用いただきましたが、異常な暑さの今年の中においても満足の出来る収穫になったと大石社長からお言葉を頂きました。
 まだこの収穫作業は来月の中旬頃までは続くそうです。


7月22日 10年間で最も早い収穫スタート

15日現在の十勝管内の農作物生育状況が十勝総合振興局から発表されました。全品目で生育は平年並み以上となったようで、特に豆類は開花も平年より早く始まりました。

そんな中、管内の秋まき小麦の収穫が清水町で20日から始まりました。昨年より1週間平年より5日早い収穫スタートだそうです。穂の長さが短いとか、不稔も見られると言った話も聞かれますが、さて、どんな結果になりますか?


6月29日 暑い!

昨日まで3日連続の30度越えとなり、先週の土曜日は帯広で36度と6月としては記録的な温度になりました。
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この暑さの中一番牧草の収穫も順調に進んでいます。広尾町の久保さんの牧場でもサイレージの切り込み作業が始まりました。生育が遅れていた分、刈り取り時期、収量ともにちょうど適期のようです。

暑いといえば甲子園を目指す夏の全国高校野球選手権大会の支部予選、我が息子の三条高校はいよいよ今日初戦を迎えます。先日必勝を祈願して参拝の儀式を行いました。
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やっぱり野球の神様っているんだろうなぁー!


6月2日 天気が良いのはうれしいけど・・・

6月に入りました。先週とは打って変わり太陽が眩しい日が続いています。
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遅れていた豆の播種作業が各地で行なわれていますが、春先の低温の影響で山の雪解けも遅れているそうです。

天気が良くなるのはうれしいんですが、困るのは花粉症!車に乗っていても目のかゆみ、鼻水、たまにくしゃみとどうも落ち着きがありません。まだしばらくは辛抱のようです。

日曜日のダービーの余韻がまだ冷めません。一部の方からお祝い?の連絡もいただきました。


4月2日 春一番の農作業

4月になりました。当社も何とか決算を終えることができました。やはり事業を行なっていると12月31日の大晦日以上に3月31日という日は特別な日です。また4月1日は会社にとっての元旦みたいなものです。

帯広かわにしといえば、ナガイモが有名ですが4月10日から春堀の受け入れが始まります。
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帯広市広野地区の土つくりに熱心な安田農場さんでは、当社の骨炭を20年ほど前からご利用いただき品質の高いナガイモつくりのお手伝いをさせていただいています。昨年の異常気象の中でも歩留まりの高い生産が上がったと伺いました。
おすそ分けをいただきましたが大変おいしくいただきました。
 今年の春は1.5ヘクタールの春堀を予定しているそうで畑が乾くのを待っている状況です。


3月10日 ナタネ油カス好評です!

昨日の北海道新聞夕刊十勝版にナタネカス販売開始の記事が掲載されました。すでに数件のお問い合わせをいただいています。一般の方々の関心の高さが伺えます。

3月に入りビートの苗床つくりが始まっていますが、畑では融雪材の散布作業も進んでいるようです。
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一般的には融雪作業は小麦畑に対して行いますが、大樹町の牧草地でも融雪材が撒かれています。おそらくこの時期になると牛舎から出る家畜糞尿がオーバーフローしはじめ、一刻も早く牧草地に入るための作業と思われますが?


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