児玉ヘルス商事株式会社
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1月22日 相手にされなくなってきた?

40年あまり続いてきた世界第2位の経済大国の座も譲ることがいよいよ時間の問題になってきたようです。少子高齢化で経済成長はほとんど横ばい、それに対して人口で10倍の国が経済で10%も成長してくると追い越されるのは至極当たり前の現実ですよね。
 テレビのニュースで米中首脳会談が放映されていましたが、もはやアメリカの向いている方向は間違いなく日本ではないことを感じました。
別のニュース番組では次世代の電気自動車のアメリカの電池メーカーは日本のメーカーではなく、中国のメーカーと契約をむすんでいる様子が放映されていました。
 輸出によって事業が成り立つ企業群がTPPの締結賛成を唱えるのも当然のことと思います。 拡大していくマーケットと縮小していくマーケットのどちらを選択するかなどということの答えは小学生にだってわかります。

また日本の農業だって消費者(お客様)あっての産業ですから、消費者ニーズ(お客様ニーズ、納税者ニーズ)に答える農業を実践していかなければいけません。
 
 一方、世界的には資源インフレが今後の、趨勢になっていくことは間違いないでしょうし、そのような中、国民が生きていくための糧である食料をどう安定的に自給、輸入を含め確保していくかという問題は国と国民が真剣に考えなければならないでしょう。

 人権問題を何とか交渉のツールに使いたいと考えるオバマ大統領でしたが、あの中国の国家主席の無機質な表情に相手にされていなかったように感じたのは私だけでしょうか、したたかさという点では日本の比ではないようです。
 
 オリンピックの柔道などを見ていると決勝で敗れて悔しい2位(銀メダル)の選手の表情と、3位(銅メダル)決定戦に勝ってメダルを獲得した選手の喜びようが違うように、ここは一つ経済も3位という気楽な?ポジションであることを大いに活用し、独自の価値観を作り新たな経済社会を作っていくようにポジティブに考えていけばいいのではないでしょうか。相手にされなくなるのも結構なことでは?


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