お客様の声

お客様の声
唐津酵素農法・酵素肥料をお使いいただいたお客様の声をご紹介します。

平成28年11月 今年のような天候でも無事に乗り切ることが出来ました 帯広市昭和町 嶋崎農場

帯広市昭和町にある嶋崎農場さんは酪農とビート、小麦、馬鈴薯、大豆、小豆を栽培する畑作との複合経営です。有畜農業を行うことにより適正な有機物の還元が行われ地力の維持を心がけています。
粗飼料畑を含んで約40ヘクタールは現在の十勝では平均的な規模の耕地面積ですが今年で家業を継いで12年目を迎えた秀利さんは今年初めて「唐津酵素」をご使用頂きました。

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除草剤による作物の初期の生育停滞を抑制することを目的に全ての作物に「唐津酵素」を使用したところ、ビートなどはほぼ平年並みの収穫量と高い糖度を維持することが出来、他の作物に関してもこれだけ未曾有の気象条件の中に於いても満足な結果を得ることが出来たようです。

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まだ「唐津酵素」使用1年目ですが、このような気象条件を無事に乗り切ることが出来たことは秀利さんにとって大きな自信に繋がったのではないでしょうか。来年はさらに研究を重ねて積極的に「唐津酵素」を使いこなして行きたいとのことです。


平成28年11月 ジャガイモに明らかな差が出ました 清水町羽帯 ㈱A-Netファーム十勝 

十勝管内清水町にある㈱A-Netファームさん代表の森田哲也さんは12年前に北海道庁職員を退職し、実家の経営を引き継ぎました。現在は約70ヘクタールの畑作専業経営ですが、他の後継者に追いつこうと民間コンサルタントの指導による土作りやJGAPも取得しました。また元々北海道職員でもあった奥様が中心となって小豆のネット販売や加工品の開発なども行い消費者との直接交流で顔の見える流通に力を注いでいます。

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ジャガイモの出荷先が「唐津酵素」使用が条件であったため、今年初めての使用でしたが出荷分の一部の圃場にだけBバイタルとCAバイタルを使用したところ、収穫時期に茎葉の状態の差、また機上で選別作業を行っている人たちからも肌の状態や塊茎にも違いがあると言われ改めてその差を実感され、来年は直接販売を行っている小豆にも初期の段階から積極的に使用してみたいとのことでした。
春先からの低温、日照不足また相次ぐ台風の直撃を受け十勝管内でも特に被害が大きかった清水町、森田さんの河に近い圃場も一部が流失するなど今後の営農にも影響が予想されますが、これでへこたれているわけには行かないと改めて気を引き締めている森田さんでした。


平成28年10月 デントコーンが劇的に回復 本別町美蘭別 (有)福田農場

本別町美蘭別の(有)福田農場さんは肉牛と畑作の複合経営を行っています。代表取締役の福田博明さんが「唐津酵素」は今年が始めての使用でした。民間のコンサルティングを受けながら永年土作りに熱心に取り組み、ようやく理想とする土に近づいてきたと福田さんは言います。

IMG_2896.JPG肉牛から出る排泄物を堆肥化し、地域平均よりかなり少量の肥料分で飼料作物を栽培し、飼養する肉牛により良い飼料を給与したいとの考えから「唐津酵素」の使用に踏み切りました。また福田さんは作物の生理として説明を受けた時点で「唐津酵素」は理屈に合っていると感じたそうです。

IMG_2901.JPGしかしながら、今年の6月3日に遅霜の被害に会い、その4日後には画像のように無惨な状況になってしまいました。それでも辛うじて残った株に「唐津酵素」を葉面散布し回復を図ることにしましたが、如何せん今年の6月から7月にかけては未曾有の日照不足と降雨により半ば諦めムードも漂いました。

IMG_2902.JPGIMG_2904.JPGところが諦めかけた今年のデントコーンが秋を向かえ劇的に回復したのです。しかも中には1本の茎に俵が3本も付くなど、今年の天候の中ではありえないことが起きました。これには種子を供給した種苗店の担当者も驚いたと言います。
近年、記憶に無いほどの凶作となった今年の十勝管内では飼料作物のデントコーンは平年に比べ3割~5割り減収は当たり前、やもすると収穫時期に畑がぬかるみ機械が入れずに放置された圃場なども見かける中、福田さんのデントコーンは見事な収穫期を迎えることが出来ました。

IMG_2899.JPG真剣に取り組んできた土つくりと「唐津酵素」で、この厳しい天候の年のデントコーン作りを終えることが出来たと福田さんは言います。
霜というより凍結に近いほどの被害を受け、その後の日照不足と度重なる台風の襲来でも、生育速度を早めるアクセルペダルの役目をする「唐津酵素」がお役に立つことが出来たのではないかと思われます。


平成28年9月 40ヘクタールを超える畑でブロッコリー栽培 音更町豊田 (有)得地農場

音更町豊田の(有)得地農場代表 得地 勝さんが「唐津酵素」と出会ったのは今から6年前。以前から人間、作物、動物とすべての生物において酵素の働きが重要との認識から「唐津酵素」に興味を持って頂きました。

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基本の土つくりに関してはスイートコーンを緑肥として活用し、作物の初期成育には適正な化学肥料の力を用いて、その後は有機肥料である鶏糞を使って出来るだけ土に対して負荷を極力抑えています。
 初めて「音更大袖」と言う豆腐などに原料として使われる大豆に「唐津酵素」を開花前後に幾度か使用したとき、分かれた枝の強さや花持ちの良さで、また金時豆においては鞘の数と製品率の高さで明らかな差を感じました。
今年(有)得地農場さんでは、ブロッコリー43ヘクタールの他、長ネギ、小麦、大豆、菜豆を栽培し全ての作物に「唐津酵素」を使用していますがブロッコリーと長ネギはコープ札幌や青果業者を通じて本州方面へ出荷されています。

IMG_2712.JPGIMG_2713.JPGIMG_2710.JPG「唐津酵素」を使用したブロッコリーは日持ちが良く、また長ネギは甘味と辛味のバランスが良いとの評判を得ているそうです。「唐津酵素」に対して得地さんは、作物本来が持っている生命力を引き出す力があるのでは無いかと感じており、栽培時の使用においては費用対効果が明確に現れるので、止めるに止められない資材だと笑って話されました。


平成28年9月  様々な変化を感じています 帯広市拓成町 伊沢農場

帯広市の南端拓成町、日高山脈のふもとにある伊沢農場さんは元々酪農専業農家でした。山が近い影響で降雪は早く、春の雪解けは遅く積算温度も帯広市の中でも決して多くはなく作物栽培には不利な条件の地帯でした。

IMG_2694.JPG 20年ほど前に酪農を廃業し、畑作と野菜作りを始めましたが厳しい経営状況が続きました。しかしながら気象の変化と伊沢さんの土つくりに対する努力の成果で安定的な作物生産が可能になって来ました。
 そんな伊沢学さんが「唐津酵素」と出会ったのは今から5年ほど前、農産物の出荷先である芽室町十勝21世紀(株)の大野会長に勧められたことがきっかけでした。
 
IMG_2654.JPGIMG_2690.JPG「唐津酵素」の使用を始めてから、様々な作物の生育の変化に気づいたと伊沢さんは言います。現在はアスパラ、蕎麦、エゴマ、ジャガイモ、山わさび、春撒き小麦、秋撒き小麦、ナタネ、カボチャ、大豆、小豆、など多種の作物栽培に「唐津酵素」を使用しており、今年のように作物栽培には厳しい年でも平年並みの収量を確保しています。

IMG_2692.JPGIMG_2693.JPG農業は天候を相手にする仕事、天候は人間の力で変えることは出来なくても、土つくりや栽培技術を磨くことが農家の仕事、極端な気象変化が多い昨今だからこそ「唐津酵素」はとても重要な武器になると伊沢さんは言います。


平成28年9月 圃場の排水性が改良されました 芽室町坂の上 川合農場

芽室町坂の上にある川合農場の川合拓男さんは主に小麦(2品種)ジャガイモ(8品種)ビート、大豆、スイートコーン、カボチャ、ゆり根の他、最近では珍しい八列トウモロコシ、まさかりカボチャなども生産し、農産物の加工流通を通し多彩な活動をされている生産者です。

IMG_2658.JPG 「唐津酵素は」平成24年より主にジャガイモの栽培時に使用されており、「唐津酵素」の使用講習会において作物に散布を続けることによって土が変わっていくと話を聞いたことが使用するきっかけだったと川合さんは言います。
 川合さんの農場は排水性の良くない圃場が多く、雨が多く降ると三日間くらいは収穫機械が畑に入ることが出来ず、畑が乾くのを待つことによって多くの作業ロスが生まれているとのことでした。
 当初は「唐津酵素」の効果はなんとなく感じる程度だったようですが、今年のように極端な降水量の年に収穫作業が大変だと思っていたところ、意外にも圃場の水抜けが良く、低みで水が溜まるような場所においても滞水が少なくジャガイモの腐敗もさほど多くなかったようです。

IMG_2657.JPG元々は近くにある道立十勝農業試験場に臨時の職員として勤務経験もあり研究熱心な川合拓男さんですが、現在は不耕起栽培なども取り入れ、土が変化してきたことを実感されているとの事でした。


平成28年9月 予想以上に豊作でした 上士幌町字居辺 須田農場

上士幌町須田農場の代表須田進さんは40町ほどの面積で小麦、ビート、ジャガイモ、豆類の畑作4品を栽培する十勝の平均的な農家さんで仕事の傍らエッセーを綴るのが趣味でもあります。

IMG_2569.JPG 「唐津酵素」は平成23年より使用しており今年で6年目になります。
毎年、収量の増加、品質の向上、農薬使用量の節減を目的として営農に励んでいますが、今年は今までに経験したことの無いほどの天候が不順な年でした。

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 日照不足と長雨により栽培作物の生育不良が予測されたので、防除を行う際には、いつもの年より「唐津酵素」の使用濃度を濃くして生育不良の影響を最小限に抑えようと努力されました。

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 その結果として現在収穫作業中のジャガイモに関しては収量、品質共に思っていた以上に良好であり、豆類、ビートも目立った障害も少なく今年のように作物栽培においては劣悪な条件下で「唐津酵素」の効果がより鮮明に現れたと須田さんは話されました。


平成28年9月 試験区を設けて比較してみました 上士幌町東6線 (有)西原農場

上士幌町でジャガイモ、小麦、ビート、小豆、ナガイモ、ゴボウ、人参、大根、蕎麦と多品種の作物を60ヘクタールほどの面積で栽培されている(有)西原農場代表西原正行さんが「唐津酵素」と出会ったのは今から6年前、ジャガイモの生育に良いと言われ独自に試験区を設定して「インカのめざめ」に使用して見た所、明らかな玉数の差に驚かれたと言います。

IMG_2478.JPGそれ以来、作物の生育期のどの時期に「唐津酵素」を使用するのが良いのかを試しながら現在に至りました。その後、ジャガイモの後作の小麦の生育にも変化が見られ、今まで多くの葉面散布肥料を使った中でこれほど変化が明確に現れた物には出会ったことが無いとまで西原さんは言われます。

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西原さんは近隣の畜産農家から出る牛糞を独自の方法で使用し、土つくりに活かすことはもちろん欠かせません。


平成28年8月 玉ねぎ作りの名人 足寄町郊南 松田農場 

 足寄町松田農場の松田和幸さんが「唐津酵素」に出会ったのは今から10年ほど前、それ以来、バイタルシリーズを積極的に活用されています。
 栽培作物は主に玉ねぎと種子小麦、休閑緑肥。玉ねぎ栽培歴は今年で34年にもなり十勝管内でも先駆的な生産者としてその名が知られ、多くの生産者の方たちも視察に訪れます。
IMG_2333.JPG 苗半作といわれるように、玉ねぎも育苗がとても重要です。苗の出来、不出来が定植後の生育に大きな影響を与えるので特に気を配って管理されています。
 元々、有機栽培で土を傷めない作物つくりを行っていた松田さんですが、現在でも農薬を極力抑えた減農薬栽培を実践しています。
B-バイタルを除草剤と混用して散布すると除草剤を減らしてもその除草効果は落ちません。殺菌剤なども減らすことにより薬害や生育停滞も抑制することが出来、特に初期成育時においてはその差が大きいと言えます。
 結果的には農薬や除草剤の削減による栽培コストの低減、作物の品質向上、収量の増加に繋がります。また、松田さんの玉ねぎは糖度、比重が高く食味も貯蔵性も良いので出荷先からも高く評価されています。
 IMG_2334.JPG年々、気象の変化により作物栽培に高度な技術が必要になって来ている昨今、基本の土つくりと共に生育をコントロールできる「唐津酵素」は松田さんの作物つくりの大きな武器になっています。
 


平成28年8月 野菜の直売所を営む 音更町東士狩 (有)土井農園

音更町東士狩にある(有)土井農園さんは音更町内で野菜の直売所を二店運営しています。帯広市のベッドタウンとして人口も伸び、国道沿いにはスーパーマーケットが凌ぎを削っていますが、そんな地域の中でも(有)土井農園さんの直売所は今年で開店17年を迎えました。
IMG_2359.JPG当社のボーンエースR骨炭や十勝ナタネカスを使用して頂いていた、(有)土井農園の土井さんと唐津酵素の出会いは、今から6年前、播種時期が大幅に遅れた小豆に使用した所、その花と実の大きさに驚いたと言います。近所の仲間の農家の皆さんからも何をやったのかと聞かれるほどで、それ以来、直売所で販売する野菜には全て唐津酵素を使用しています。もちろん何でもかんでも、ただ闇雲にやれば良いという訳ではないがと、前置きした上で、土井さんの目的とする美味い野菜作りに唐津酵素は欠かせないようです。

IMG_2357.JPG元々、土井さんは大規模畑作経営や本州の市場などへ大ロットで野菜の出荷など、様々な事に取り組んだ結果、直接お客さんの顔や声を聞くことが出来る現在の野菜の直売所にたどり着いたと言い、お客さんの顔が思い浮かぶと常に美味しいと言われる野菜作りに対する土作りや栽培技術の追求に力も入り、それが農業のやりがいに繋がると言います。

IMG_2360.JPGIMG_2356.JPG永年農業をやって来て、今が一番楽しくやりがいを感じていると話される土井さんですから、当然の如く二人の息子さんは作物栽培担当として、また娘さんの久子さんは直売所で販売担当です。美味しく新鮮で安心できる直売所は大きなスーパーマーケットが近所にあろうとも、常連のお客様にしっかりと支えられています。