児玉ヘルス商事のミッション

事業内容

 当社は、自然の循環資源である哺乳動物の骨の持つ特性に着目し、高温で熱処理された骨を飼料、肥料として酪農、畜産、競走馬、畑作、野菜栽培などへの新たな高度利用法を生産現場や大学などの研究機関とともに開発を行ってきた小さなベンチャー企業です。

 日本の農地の大半は火山土に覆われており、元来リンやカルシウムといったミネラル分が少ない上に火山性土壌の特性であるリンの固定化や気象条件によりカルシウムなどの塩基の流亡も激しく家畜や作物に対して適正なミネラルの補給は長年の懸案です。

 高温で熱処理された哺乳動物の骨(天然アパタイト)は自然界に存在する物質の中でも多くのカルシウムやリンを含み天然のヒドロキシアパタイトの持つ生体親和性がこれらの課題を解決できるものと当社は考えています。

メディア掲載

取扱い商品のご案内

骨炭(特殊肥料)

骨炭

動物の骨を空気を遮断し、熱分解して炭化させた肥料です。「ボーンエースR骨炭」は、日本国内の製糖メーカーが砂糖製造時のろ過材として使用した後の回収骨炭です。火山灰土の中でも土壌固定しづらいリン酸カルシウムを主成分として、鉄、銅、亜鉛、マンガンなどの微量ミネラルも含み、多孔質の性状により土壌中の有用な微生物の生息地にもなり、土の微生物活性化の向上、高品質な作物生産、健康的な土つくりのお手伝いをします。
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骨灰(天然アパタイト)

骨灰

動物の骨を空気を流通させ、高温で燃焼し製造されます。その使用は飼料安全法の中でも正式に使用が認められています。
リン酸カルシウムを主成分とし、素材由来の吸収効率、生体親和性が高く、牛を始めとして家畜の生産段階から競走馬の生産、中央競馬の日本国内でもトップクラスの厩舎での利用など、当社の全ての動物用飼料のベースになっています。
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酵素肥料

作物や家畜、また人間においても摂取した栄養や肥料成分を消化、同化、また再結合して行くためには酵素は無くてはならない存在です。
その酵素を積極的に活用することにより、作物の生育をコントロールし、品質を高め、味の良い作物生産を可能にした「唐津酵素農法」に最適な酵素肥料をご用意しました。

最新情報

  • 2016年 6月 3日 酵素肥料に関するページを追加しました
  • 2013年11月25日 サイトリニューアルしました

児玉社長のブログ 「ホネまで愛して・・・」 更新情報