お客様の声

お客様の声
唐津酵素農法・酵素肥料をお使いいただいたお客様の声をご紹介します。

平成28年9月 試験区を設けて比較してみました 上士幌町東6線 (有)西原農場

上士幌町でジャガイモ、小麦、ビート、小豆、ナガイモ、ゴボウ、人参、大根、蕎麦と多品種の作物を60ヘクタールほどの面積で栽培されている(有)西原農場代表西原正行さんが「唐津酵素」と出会ったのは今から6年前、ジャガイモの生育に良いと言われ独自に試験区を設定して「インカのめざめ」に使用して見た所、明らかな玉数の差に驚かれたと言います。

IMG_2478.JPGそれ以来、作物の生育期のどの時期に「唐津酵素」を使用するのが良いのかを試しながら現在に至りました。その後、ジャガイモの後作の小麦の生育にも変化が見られ、今まで多くの葉面散布肥料を使った中でこれほど変化が明確に現れた物には出会ったことが無いとまで西原さんは言われます。

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西原さんは近隣の畜産農家から出る牛糞を独自の方法で使用し、土つくりに活かすことはもちろん欠かせません。


平成28年8月 玉ねぎ作りの名人 足寄町郊南 松田農場 

 足寄町松田農場の松田和幸さんが「唐津酵素」に出会ったのは今から10年ほど前、それ以来、バイタルシリーズを積極的に活用されています。
 栽培作物は主に玉ねぎと種子小麦、休閑緑肥。玉ねぎ栽培歴は今年で34年にもなり十勝管内でも先駆的な生産者としてその名が知られ、多くの生産者の方たちも視察に訪れます。
IMG_2333.JPG 苗半作といわれるように、玉ねぎも育苗がとても重要です。苗の出来、不出来が定植後の生育に大きな影響を与えるので特に気を配って管理されています。
 元々、有機栽培で土を傷めない作物つくりを行っていた松田さんですが、現在でも農薬を極力抑えた減農薬栽培を実践しています。
B-バイタルを除草剤と混用して散布すると除草剤を減らしてもその除草効果は落ちません。殺菌剤なども減らすことにより薬害や生育停滞も抑制することが出来、特に初期成育時においてはその差が大きいと言えます。
 結果的には農薬や除草剤の削減による栽培コストの低減、作物の品質向上、収量の増加に繋がります。また、松田さんの玉ねぎは糖度、比重が高く食味も貯蔵性も良いので出荷先からも高く評価されています。
 IMG_2334.JPG年々、気象の変化により作物栽培に高度な技術が必要になって来ている昨今、基本の土つくりと共に生育をコントロールできる「唐津酵素」は松田さんの作物つくりの大きな武器になっています。
 


平成28年8月 野菜の直売所を営む 音更町東士狩 (有)土井農園

音更町東士狩にある(有)土井農園さんは音更町内で野菜の直売所を二店運営しています。帯広市のベッドタウンとして人口も伸び、国道沿いにはスーパーマーケットが凌ぎを削っていますが、そんな地域の中でも(有)土井農園さんの直売所は今年で開店17年を迎えました。
IMG_2359.JPG当社のボーンエースR骨炭や十勝ナタネカスを使用して頂いていた、(有)土井農園の土井さんと唐津酵素の出会いは、今から6年前、播種時期が大幅に遅れた小豆に使用した所、その花と実の大きさに驚いたと言います。近所の仲間の農家の皆さんからも何をやったのかと聞かれるほどで、それ以来、直売所で販売する野菜には全て唐津酵素を使用しています。もちろん何でもかんでも、ただ闇雲にやれば良いという訳ではないがと、前置きした上で、土井さんの目的とする美味い野菜作りに唐津酵素は欠かせないようです。

IMG_2357.JPG元々、土井さんは大規模畑作経営や本州の市場などへ大ロットで野菜の出荷など、様々な事に取り組んだ結果、直接お客さんの顔や声を聞くことが出来る現在の野菜の直売所にたどり着いたと言い、お客さんの顔が思い浮かぶと常に美味しいと言われる野菜作りに対する土作りや栽培技術の追求に力も入り、それが農業のやりがいに繋がると言います。

IMG_2360.JPGIMG_2356.JPG永年農業をやって来て、今が一番楽しくやりがいを感じていると話される土井さんですから、当然の如く二人の息子さんは作物栽培担当として、また娘さんの久子さんは直売所で販売担当です。美味しく新鮮で安心できる直売所は大きなスーパーマーケットが近所にあろうとも、常連のお客様にしっかりと支えられています。


平成28年8月 スイートコーンの直売で20年 音更町東音更 松田農場

音更町東音更の松田農場さんでは、約20年近くこの季節になるとトウモロコシの直売所が開設されます。

IMG_2345.JPG農場主の松田利夫さんは、一にも二にもトウモロコシは味だと言い切ります。そんな松田さんが唐津酵素と出会ったのは今から6年ほど前
現在ではB-バイタル、CA-バイタル、MG-バイタルの3種類を使いこなし、生育をコントロールしながら地方発送も含め2.6ヘクタールのトウモロコシを全て直接販売します。

IMG_2344.JPG特に今年のように6月から7月の作物生育にとって重要な時期の天候が悪いと、より唐津酵素の成果が現れると松田さんはおっしゃられます。

IMG_2341.JPG今や、松田農場のトウモロコシ栽培に唐津酵素は欠かせないとお褒めの言葉を頂きました。お話を聞いている最中も直売所を訪れる常連さんが後を立ちませんでした。


平成28年7月 初年度から変化が? 長沼町 ジョージ農園 江崎佑さん

長沼町にある「ジョージ農園」オーナーの江崎佑さんは、今年初めて唐津酵素をご使用頂いています。先日、ハスカップの収穫時期を迎えましたのでその様子を見学させて頂きました。
IMG_2022.JPG唐津酵素を使用するにあたり、肥料を減らしましたが、収穫量も例年より多く、葉の色も良く味も良くなったそうです。

IMG_2026.JPGこの品種は甘味も多く、粒が大きいのが特徴です。

IMG_2028.JPG今年は例年以上に収穫量も多く、冷凍庫に入りきらないとのことで、一部販売先をご紹介させて頂きました。


平成28年6月 グループ全体で使用を勧めています。 芽室町北伏古 (農)十勝21世紀株式会社

芽室町にある農業生産法人十勝21世紀株式会社様では唐津酵素をご使用していただき5年になります。十勝21世紀株式会社さんは芽室町内を中心に70軒ほどの農家の皆さんと契約を結ぶ生産者グループで大手商社などを通じて農産物の移出を行っています。

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大野社長さんは、今まで様々な資材を試した結果、この「唐津酵素」にたどり着いたと言い、そのきっかけは酵素を利用して栽培した大根の日持ちの良さだったそうです。


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十勝21世紀グループでは、大手商社を通じて農産物の移出を行っていますが、何と言っても品質が一番と大野社長は言い。そのために今では「唐津酵素」の利用は欠かせないと言います。


先日の地元新聞の一面に掲載されましたが、既に大野社長の農場では「唐津酵素」を使用した山ワサビの栽培試験も行っており更なる作物への
「唐津酵素」の利用を進めて行きたいとのことです。

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「お客様の声」について

こちらでは、唐津酵素農法をお試しいただいている方や、酵素肥料をお使いいただいている方のご感想・ご意見を紹介するページです。
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